2足のわらじをはいたねこ

〜千葉在住の猫型ワーキングマザー〜
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「信頼する力」ジャパン躍進の真実と課題(遠藤保仁)

アジアカップの優勝は凄かったですね。その中で、ボランチとしてチームの核になっていたのが遠藤選手です。今の日本代表でアジアカップに3回出場しているのは彼だけです。その遠藤選手が日本代表の真実を語った書籍です。
華やかな選手ではないけれど、人を惹きつける魅力があります。私も好きな選手の一人です。遠藤選手のファンの方、社会人としての自己啓発に押さえたい一冊です。

信頼する力 -ジャパン躍進の真実と課題-

発売日:2011年 01月 08日
定価(税込): 760円
ISBN 978-4-04-710269-9-C0295
発行元:角川書店

ベスト16を達成した南アフリカ・ワールドカップ。
大会直前のシステム、起用選手の変更。あの時、チームでは何が起こっていたのか。
中心にいた遠藤が、今だからこそ明かす日本代表の真実。





日本代表、躍進のカギは信頼関係にあった

・あの時、メンバーの間ではなにが話し合われていたのか?
・深かった選手と岡田監督との絆
・選手に伝わる監督の努力
・トルシエ、ジーコ、オシム・・・歴代の日本代表監督と岡田監督の違い
・なぜストライカーが生まれにくいか
・フィジカルに頼らない日本の可能性
・ザックジャパンへの提言

角川のページ
http://www.kadokawa.co.jp/endo/
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自信をもって人を動かす

自信をもって人を動かす」をご紹介します。
トップマネジメントの皆様向けにお薦めの書籍,是非お読みください。

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激動期の社長が身につけなければならない,「部下について来させる力」「人を束ねる3つの原則」「物事を着実にさばく力」…など,社長が人を動かすための〈8つの条件〉を,社長の名参謀軍師が「激動期の人間社長学」として緊急提言した書籍です。
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ビジネスに「戦略」なんていらない

ビジネスの世界では,「戦略」という用語は普通に使っていますので「ビジネスに「戦略」なんていらない」というタイトルが衝撃的でした。



しかし,本を読みながら,何にでも「戦略」とつけたがる企業の事業発展はあまりないのではないかという疑問も湧いてきました。

現に,某企業で「事業戦略実践研究会」なるものを有名コンサルタントを高いお金で招いて,幹部候補を集めて,「○○ビジネス戦略」などというたいそうな資料を作っていましたが,結局は,研究していた事業分野が売却という結果になった事実もあります

そのような資料の場合のお決まりパターンとして,成長戦略と市場別の顧客攻略法としての戦略・KFS(成功の鍵)・KBF(購買決定要因),勝手な(だいぶストレッチになっている)売り上げ推移などが並んでいます。
(あとから見ると,その売り上げ予想が当たったためしはありません。)

これらの資料はたいてい企業側から見た攻略法であり,「お客様がその商品・サービスを満足してくれる対価としてお金を払うのである。」という視点が抜けているのです。

この本を読んだ時も,まさに,お客様が満足した分お金を頂けるという意識は必要だと再確認することができました。

戦略とか戦術とか,お客様を攻め落とす!?方法だけ一所懸命練っていても,結局は無理やりの特攻隊状態なのかと思います。ゲームの攻略本に沿って,ピコピコとゲームをやっているお宅と何も変わりません。“ゲームの名前が「仕事」”というだけです。

ゲーム色が強くなればなるほど,仕事は仕事という漢字の持つ意味が歪められてきます。それらが,様々な企業不祥事という事態を引き起こしているのです。それこそ,お客様はゲームの蚊帳の外であり被害者となってきます。最近の様々な事件が如実に物語っています。

そんなことになってしまっては,何が戦略なのでしょうか?
何のための「戦略」なのでしょうか?
誰のための「戦略」なのでしょうか?

会社は何のためにあるのか?
組織はなぜ必要か?
その会社のゴールは何か?
何のために人は働くのか?
モティベーションとは?
評価を受ける自分の役割・立場は何なのか?

実に,いろいろなことを考えさせられる一冊です。
そして何より,戦略志向に偏る危険性を示唆してくれています。

この本を通してマネジメントの原理原則「顧客志向」この4文字が実に様々なことを語りかけていると,しみじみ感じました。
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小笠原流礼法 31世宗家 「一流人の礼法」

小笠原清忠 [著]「一流人の礼法」〜社長のための本物の礼儀作法〜



800年を越える伝統を受け継ぐ,日本を代表する小笠原流礼法の宗家が,あくまでリーダーのために“本物の礼法”を分かりやすく解説した注目の書です。

社長として大事な場への対応はもちろん,常日頃の所作から国際的にも通用する一流のマナー・振る舞いを体得できる,経営者必携の実用書です。

単なる型や手順を示す一般のマナー書ではなく,読者対象をリーダー層に限定。あくまで「上位者としての礼法」について,その要諦を初めて公開しています。

「心の編」「体の編」さらに「応用編」で内容を構成。
“心と体の基本”から,実際にリーダーが直面するさまざまな場面別での作法などを,500点もの写真や図で徹底的に分かりやすく解説しています。

万一の時の対応はもちろん,国際的にも通用する所作を体得できる,実力経営者必携の実用書となっております。
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一倉定の社長学全集

一倉定の社長学全集」10巻セットのご案内です。



松下幸之助氏はじめ,ユニチャーム 高原慶一朗氏,リコー 三善信一氏,丸井 青井忠雄氏…など,一流の経営者が,「これこそ本物の経営書」と絶賛した,一倉社長学シリーズを,10巻セット500部限定で復刻。

「現代の教祖」といわれた当代随一,社長専門の経営コンサルタント,一倉定(いちくらさだむ)氏の35年間,5000社以上の血のにじむような“実戦指導の経験”から生み出された,数々の秘訣を結集した社長学シリーズは,全国の多くの経営者か「血の通った実戦書」と絶賛されています。

コンサルタントに一生を賭した,日本を代表する慧眼の人,一倉定氏の35年間,5000社以上を指導した魂の叡智,全10巻セット特別版で復刻です。

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「リピート倍増実例集」 〜105社の最新戦略〜

儲かっている企業は,業種業態を問わず,“新規顧客のリピート対策”に本気で取り組んでいます。そんなとき,上妻英夫の「リピート倍増実例集」が役に立ちます。

リピート倍増実例集』 〜105社の最新戦略〜



強い企業ほど,新規開拓からリピート顧客をつくる仕組みがあります!

注文が繰り返す仕組み,再注文を促す上手な仕掛け,リピート受注を飛躍的に増やしている優秀 105社の最新戦術を,写真・図表 530点,960頁で特別公開です。まさにリピート対策・アイデア満載の実用資料集です。
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「資源ベースの経営戦略論」は顧客ニーズの充足と資源

資源ベースの経営戦略論
を読んでいて,うなるほど納得した部分がありました。



第2章「資源とレント」P51の次の一文です。
“顧客ニーズについて検討する際,競合企業の資源との比較において,自社の資源が顧客ニーズをより充足させる場合にのみ,資源が価値あるものとなることを認識することが重要である.”
この文面を見て,某企業が,「技術もあるし人材(人財)も揃っているんだけど,イマイチ売れない…。」と嘆いていることは,保有している資源と価値創造ゾーンにズレがあるにも関わらず,市場戦略を変えない経営の責任があることを確信しました。

予想を超える市場の変化などと,いつまでも他責にしていたら,頑張っている従業員は報われません。
資源を価値あるものとして使えていないのです。
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成功者の告白

神田昌典さんの「成功者の告白」5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語です。
出版社 講談社
発売日 2004.01
価格  ¥ 1,470(¥ 1,400)
ISBN  4062120569



2004年1月出版なので一年前の本なのですが,再び読み返してみました。物語なのでさらっと読めます。bk1に書評を書いています。

【書評】
「家庭や夫婦の価値観の問題を抜きに成功はあり得ない。女性には良く分かる。」
神田昌典さんといえば,数々の著書を出されているカリスマコンサルタントとして有名な方である。
・・・(中略)・・・
表紙をめくってまず驚いた。そこには,「成功への道のりには,いくつもの地雷が埋められていたのだ。」とだけ書かれている。

http://www.bk1.jp/review/383744
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人生を変えた一冊。親である皆に勧めたい一冊。

「7つの習慣」成功には原則があった!
スティーブン・R・コヴィー著・ジェームス・スキナー訳・川西茂訳

7つの習慣

私はいつもオンライン書籍bk1で本を買っています。
bk1で,お客様,評者,スタッフのおすすめ本を集めた「bk1の100冊」を開催中だったので,私も「お客様の選んだ50冊」にトラックバックでの応募をすることにしました。
私は,いろんなジャンルの本をたくさん読むので,お勧めもたくさんあります。
でも,やはりこの本に出会った衝撃が一番大きく,最強の一冊ならこれだ!!と思います。

スキルアップの本やビジネス書,ハウツー本で,どこかで見た考え方だなと思うと,大体はこの本のどこかにヒントがあります。
本の厚さと字の細かさに圧倒されないで,ます,読んでみてください。
必ず人生のプラスになるヒントが隠されています。
読んだ人それぞれの感性それぞれの立場で気付きがあるはずです。
この本は,いつでも読めるように側に置いても損はないと思います。
「えーっと」と思ったときに,めくってみると,また新たな発見があります。
一人でも多くに良さを伝えたくてbk1に書評投稿もしています。(お勧め書評に掲載されました。以下です。)

「「7つ」と付く本には見かけだけのものが多く,しばしばがっかりさせられる。しかし,人間「7つ」とか「9つ」とか書かれるとつい読んでみたくなるのも事実である(なんでだろう)。

表紙をめくると,ほんとかなぁと思うほどの著名人が絶賛する書評がずらり!もしかして良い本かも?半信半疑で,それほど期待をせず読み始めた。ところが…である,第1の習慣から,あまりにも内容が濃いので正直びっくりした。

この本はビジネス書として取り上げられることが多いが,ビジネスだけではなく,親子関係,夫婦関係,友達関係などあらゆる側面に使える考え方である。…。」
書評全文は,こちらです。
http://www.bk1.jp/review/0000314265
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品質マネジメントシステムの効果的な内部監査

内部監査は道具なので,使い方によっては,使える道具にもなり,使えないつらいだけの活動にもなるのです。そこで,内部監査を使える道具にするためのヒントになる本をご紹介します。
この本は,ISO 19011に沿って書かれており,読みやすく理解しやすい本です。第4章には「内部監査の視点」が載っています。お勧めです♪


これから内部監査を初めて実施する組織や,始めて間もない組織が,どのように内部監査を実施するのかを解説しています。
もともとメーカーに対し二者間監査を行なって資材を調達する立場の責任者を行なっていた福丸さんですから,効果的な内部監査をするための書籍は役立ちます。私も多分に影響を受けている一人です。
仕事の機能を明確化し,プロセスのマネジメントに至る考え方を理解できるような方法を示しています。



品質マネジメントシステムの効果的な内部監査
税込価格 : 1,470円 (本体 : 1,400円)
出版 : 日本規格協会
サイズ : A5判 / 130p
ISBN : 4-542-50166-3
発行年月 : 2004.3
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