2足のわらじをはいたねこ

〜千葉在住の猫型ワーキングマザー〜
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色々考えさせられた「ボヘミアン・ラプソディ」



1日は映画の日なので、元旦から「ボヘミアン・ラプソディ」を観てきました。 遅ればせながらですが。
観る機会がなく、やっと観ることが出来ました。
2回、3回観るという方がいるのが納得の映画でした。移民、孤独、家族などメッセージ性の強い映画で、特にフレディの孤独と愛を求める姿が、セクシャルマイノリティな心の苦しさと共に描かれていたように感じました。今と違って風当たりも厳しかったのでしょうね。
最後のLIVE AIDは本当にライブを聴きに行っているような迫力で圧巻でした。クイーンのメンバーを含めたフレディの生き方を全てぶつけたステージは心を揺さぶるものがありました。
いい年明けのスタートが出来て気持ち良い一日でした。
私も頑張らないと!
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今年は何か新しいことを



あけましておめでとうございます。
今年の玄関飾りは、意識して買っている訳ではないのですが、丸の形状は変わらず、扇も変わらず、色がちょいと地味な感じがします。
好きな色ではありますが、心の落ち着きを表しているのか?どうなのか?穏やかな感じです。毎年、買うのに結構悩むのですが、今年(購入は昨年の暮れ)は、目について10秒で決まりました。
好きなもの(この飾りは色が好き)は即決出来るんですね。今年は、そんな事が多くあるといいなと思います。年を重ねても成長できる事を実感できるよう頑張ります。
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ジャストサムライ



東京アザラシ団の「ジャストサムライ」を観てきました。
さすが、兵枝(穴吹さん)!笑いの“間”が絶妙で、今回も気持ち良く大爆笑しました。
それにしても、最初のシーンの、お侍さんが飴を食べた時の、顔だけの演技はホント素晴らしかった!
歴女さん(エリザベスさん)の話と、戦国時代から神隠し?で来ちゃった人たちのやり取りが、わたし的にはお気に入り。
専属カメラマン、いい味出してました。キャラがヤバイ!
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外からやってくる「組織の状況」の変化



高齢者の自動車事故、免許証返納制度の話がメディアでも取り上げられることが多くなりました。
少し前に、モーターショーに行った時の、運転しないで座っているだけの車(コンセプトカーなので実用車ではありませんが)を思い出しました。
座って車に話しかけると好きなところに連れて行ってくれて、おすすめスポットも提案してくれるという、もはや移動するリビングです。
運転に興味はないけれど、毎週運転手としてあちらこちらに駆り出される私にとって、動きたくない時の魔法の車です。早く実用車になるといいなと思います。

第3次産業革命と共に社会人として歩んできましたが、最近よく「第4次産業革命」という単語を見聞きします。そして、「AI(Artificial Intelligence:人工知能)」市場の賑わい。
人間がやらなくていいものは全部ソフトウェアの脳に考えてもらおうという勢いです。これから市場は拡大するでしょう。
冒頭の自動運転もそうですが、AIが学習を繰り返して、生活の道具として柔和していく予感がします。
これには、IoT(Internet of Things)の技術は不可欠で相互に発展していくでしょう。

IoTは、メーカーの展示会に行くたびに、ドラえもんの世界に近づいていると感じます。スマホが操作端末になっているソリューションも多々あります。
気がつくと、家電話もほとんど使わなくなっている自分がいます。辞書も使っていません。スマホでほとんど済んでしまいます。
スマホをなくしたら、私は思考停止になってしまうかも知れません。

センサーやデバイスなどの「モノ」がインターネットを通じて情報交換し相互に制御するIoTが進んでいる今は、メーカーと言われている製造業も、「モノ市場」から「コト市場」に経営の軸足を移しています。「何を買うか」ではなく、これを買ったら「何ができるか」にお客様の関心は向いています。

これは、組織にとっての脅威になるのか機会になるのか、トップマネジメントの判断によるところです。なんだかワクワクします。
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玄関飾りの傾向



ふと、毎年のお正月の玄関飾りの自分の傾向が知りたくなりました。
今年、まあるいシンプルなのを飾ったけれど、去年もそうだったな〜って、思い出したついでです。
スマホで正月画像を検索したら、今年を含めてなんと6年分ありました。左上から反時計周りで並べてみると、シンプルを好むようになっていることでした。昨年は、ちょっと洋風ですね。
眺めると、やっぱり最近の飾りの方が好みです。
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新年の抱負



あけましておめでとうございます。
今年は、戌年なので、忠実、守る、フォローする、努力する年です。
昨年の酉年の商売繁盛の年回りで得た機会を定着させる年です。昨年頂いた執筆をチャンスに、自分の可能性を広げたいです。
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可愛いりんご

スワンりんご
子どもが、りんごをむいてくれるというので、待つこと10分。可愛いりんごが出てきました。
食べるのがもったいとしばし鑑賞。
子どもの「食べないの?」の言葉に押され、頭から頂きました。
芸術の秋!
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千葉の郷土料理「まつり寿司」

まつり寿司

息子が学校で、“まつり寿司”を作ってきました。
早速、頂きとても美味しかったのと同時に、懐かしさと新しい発見がありました。

“まつり寿司”は、千葉の郷土料理で、私が小さい頃は、亡くなったおばあちゃんがよく作ってくれました。
お祭りなど、親戚が集まる際は、決まって、“まつり寿司”が登場したものです。

子どもの頃の思い出は、海苔の太巻きと卵の太巻きの2種類があり、赤い部分は、決まってでんぶ、茶色はかんぴょうでした。子ども心に、普通のお寿司の方がいいのになあ、と思ったものです。

今回、息子が学校で作って来た“まつり寿司”は、花の芯にはプロセスチーズ、かんぴょうを青くして、キュウリと共に葉っぱに見たて、でんぶはなく、サーモンでオレンジを出し、子どもが好む具材になっていました。
息子は、自分で作ると美味しいな!と、パクパク食べていました。

学校に、巻き簀を持って行って作ったのですが、うちに昔からある大きな巻き簀を持って行かせたら、最初は大き過ぎるなどと言っていましたが、いざ寿司作りになると、大きくてちょうど良かったと言っていました。改めて購入して持ってきたお友達は小さくて悪戦苦闘したようです。

学校教育の中で、伝統文化を体験するのは素敵なことです。息子が持ち帰った手作り“まつり寿司”で、私も、子どもの頃の思い出に浸れて、ほっこり幸せなひと時でした。
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チームビルディングが必要かな

JEF

今年も、昨年もリーグ戦は5位でフィニッシュ。
昨年から始まったプレイオフ制度により、J1昇格の望みはあった。しかし、昨年は上がり調子でリーグ戦を終えたが、今年は低迷したままリーグ戦を終えた。これが、POにまで影響したか、昨年の涙と雨の国立に届くことなく徳島にドローで敗退した。

ラフプレーは命とり、メンタルの弱さも課題。若手の底上げをして、チームを作り直す時ではないか。
強かった時のJEFは、若手育成も機能していた。

2013年昇格を逃したことで、5年目のJ2突入だ。
毎年、助っ人を連れてきて、監督を変えて、戦術が変わり、毎年一からのチーム作りだった。これで、小手先の昇格は出来ないと証明されたのではないか。
今こそ、じっくり、チームビルディングに取り組むべきではないかと、JEFの行く末を憂いている。

来年は、磐田がJ2、またまた、厳しいことになりそうだ
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プレイオフ2年生

今年のJ2リーグ戦が終わった。

ジェフユナイテッド千葉の最終節は、ガイナーレ鳥取。
アウェイで応援には行けなかったが、子供のお供で、「東京モーターショー」を観ながらの、携帯観戦(逐次更新の文字データ)。携帯見過ぎで、バッテリーピンチ!ジェフも大ピンチ‼
アディショナルタイムで同点に追い付き、何とか首の皮一枚でプレイオフ出場を勝ち取った。

Numberの記事が時間の経過を上手く書いている。綱渡り状態が良く分かる。
http://number.bunshun.jp/articles/-/762414

2009年にはじめてJ2に落ちた、オリジナル10のJEFは、気付けばJ2暮らしも4年目。
昨年から出来たプレイオフ制度に助けられ、リーグ戦が終わっても昇格の望みがあるのはありがたい。

去年の初めてのプレイオフ、雨の国立、大分戦。我々サポーターは忘れていない。アディショナルタイムの残り3分、J1の扉は閉じられてしまった。あれから一年、再びJ1昇格を目指して戦ってきたJEF。サポーターも頑張ったと思う。

今年は、あんな煮え湯を飲まされるのは御免だと、自動昇格を目指して、勇み足のスローガン「絶対J1!」を掲げ、戦ってきたが、どうも、ゆるキャラなチームカラーは変わらず、中途半端な成績で、今年もプレイオフになってしまった。

今回、何とかプレイオフの切符を勝ち取ったドラマチックな最終節のごとく、ガムシャラに戦って、スローガンを絵に描いた餅ではなく、本物にして欲しい。
プレイオフ2年生の闘犬JEF!今でしょ!
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